難病患者のための年金制度(障害年金)があればいいのにね。

こんにちは。アラフォー難病女子のかふぇもかです。

障害年金を実際に申請してみて思ったこと

最近、このブログにも書いたとおり(下記過去記事参照)、社会保険労務士の先生に相談して、障害基礎年金の申請をしてみました。結果がわかるのは、3~4ヶ月後ということなので、2018年の1月頃でしょうか。

申請までの詳細記事はこちら

【体験記】膠原病で障害年金は受給できる?社労士の先生に無料相談→依頼→受給申請してみることに。

社労士の先生からは、受給認定されるかどうかは微妙な「5分5分」と言われています。

それでも申請しようと思ったのは、「初診日認定」を確保しておくだけでもメリットはあると私は考えたからです(年金を申請するにあたててゃ、初診日認定を受けることがキーポイントとなるのですが、長くなるのでここでは説明は割愛)。

障害年金を受給するハードルは高い

実際に申請をしてみて思ったことは、障害年金を受給するのはかなりハードルが高いなぁ、ということです。単に希少難病を患っているから、心臓疾患がある(狭心症)という理由だけでは障害年金はもらえません。申請に必要な書類を揃えるだけでもひと苦労です(実際の事務手続きは社労士の先生に代行をお願いしたので労力はカットできましたけど、その分お金はかかってます)。

私の現在の状態からいって、たぶん今回は障害基礎年金(2級)の認定は難しいかなぁ……と思っています。さてはて、結果はどうなることやら。

障害年金に関する本

障害年金に興味がある人やこれから申請しようと思う人は、まずは障害年金に関する最低限の知識を自分で学ぶところからはじめましょう。

難病患者のための年金制度があればいいのに

もうすぐ40歳の私ですが、老齢年金が受給できる65歳(繰り上げたとしても60歳)まで生きている自信は正直言ってありません。

難病で生活にいろいろ不便があるんだから、

かふぇもか
「はやく、年金くれーーーー!」
かふぇもか
「これまでウン百万と厚生年金と国民年金の保険料払ってきたんだぞー!」
かふぇもか
「自分が払ってきた分くらい、回収させろー!」

というのが、心の内の叫びです。

難病のある人が、障害年金をもっと受給しやすくなればいいのにねー。

難病患者のための年金制度でもあれば、もっと安心して療養生活を送れるだろうにねー。

……そんなことを思いながら、郵便ポストに社労士の先生に送る書類を入れたなり。