【睡眠障害】不眠症の経過・治療の記録(高安動脈炎、狭心症あり)

こんにちは。高安動脈炎歴9年目のかふぇもか(40代半ば)です。

2022年1月頃より、夜中に中途覚醒したり、寝つきが悪い夜が日に日に増え、不眠が慢性化してきました。

リウマチ膠原病科の主治医のすすめで、近所の心療内科にかかることにしました。

ちなみに、心療内科は予約制で、うちの近所で5軒ほどあたってみましたが、多くが2〜3ヶ月待ちや、新規患者お断りなど、なかなか予約が取れない状況でした。そんななか、一軒だけ3週間後に予約がとれたので、そちらに通うことに。

このページでは私の不眠症の治療の記録を残しておきます。あくまで自分のための個人的な感想と治療の記録ですので、悪しからず。

症状

  • 中途覚醒(入眠後、2時間ほどで目が覚めて、その後寝つけない等)
  • 入眠困難(日によって、朝まで眠れないことも)

いつから

2022年1月頃より

きっかけ

子どものクラスがコロナで学級閉鎖となり、その数日後から、回転性めまい・耳鳴りが続き、不眠が慢性化。

初診日

2022年4月15日

診療科

心療内科

30分ほどかけて、丁寧な問診と睡眠の取り方や薬の飲み方の指導がありました。

処方薬

  • デエビゴ錠 7.5mg
  • ロフラゼプ酸エチル錠 0.5錠

これまで服用したことのある、睡眠導入剤のベルソムラは悪夢を見るので、デエビゴに変更となる。ロフラゼプは抗不安薬で寝る前に、リラックスできるように、ということです。

服薬初日

ロフラゼプを夕食後19時に飲み、1時間後にはふらつきと、強い眠気が出現、あくびが止まらず。30分ほどで落ち着いてくる。

就寝30分前にデエビゴ服用。23時就寝。すぐに眠れた。夜中の3時に寒くて目が覚める。トイレに行って、再び眠りにつく。6時15分起床。30分ほど頭が重くぼーっとしていたが、目が醒めてきた。肩こりがいつもよりラクになっている。久しぶりに7時間睡眠できた。

再診

1週間後。

心療内科医から私へのアドバイス

  • 目標は23時就寝、6時起床(7時間睡眠)
  • 朝起きたら、太陽の光を浴びて、体内時計をリセットする
  • 就寝前の6時間はカフェインは摂取しないように
  • 部屋は暗くして寝る
  • 昼寝は15時前の20~30分
  • 薬は当面は毎日服用
  • どんな病気であれ、睡眠は大事

など。

現在、服用しているそのほかのお薬

ステロイド3mg
タクロリムス(免疫抑制剤)2.5mg
メインテート(狭心症)
など

現在の心境

高安動脈炎や狭心症ほか、現在20種類ほどの処方薬を飲んでいるので、正直これ以上お薬は増やしたくない、通院回数も増やしたくない、という思いがあり、はじめは心療内科に行くことはためらっていました。

自分で生活改善をはかって眠れるようになればいいなと、いろいろ努力(太陽の光を浴びる、軽い運動をする、就寝前にタブレットを見ない等)をしてみたのですが、うまくいかず、専門家の力を借りることにしました。

まずは、自分にあったお薬・適量が見つかるといいなぁ〜。そして、ゆくゆくは、お薬なしで快眠できることを祈るばかり。

服薬1ヶ月後~2ヶ月後のようす

  • デエビゴ錠 7.5mg
  • ロフラゼプ酸エチル錠 0.25錠

を毎晩服薬して、毎日約7時間睡眠できています。

4ヶ月後

薬を飲まないと眠れないし、最近また耳鳴りが気になって寝つきが悪い日も。。

あせらずゆっくり治療していきます。