PMS生理の不調・イライラ・ひどい落ち込みのときの3つの対処法・心がけていること

女性は月のなかでも気分に波があって、お付き合いするのに苦労しますよね。それでなくてもステロイドの服用で生理不順や不正出血などもあったりしますし、基礎体温もガタガタなので生理時期が予測できなくて困りもんです。

私はいまアラフォーですが、婦人科の先生からは「ステロイドを長期に服用しているから、閉経はフツーの人より早いでしょうね」と言われています。アラフィフになる頃には、更年期障害が始まっているのではないか?と心構えをしています。



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生理前後の不安を取り除くためのコツ

1 生理のせいだからと割り切る

生理が近づくと身体もおもだるくなって、肩凝りや背中あたりなどガチガチになります。私の場合、高安動脈炎による血流障害があるので、低血圧になってめまいの症状が出やすかったりして、ウンザリです。

でも、不調や落ち込みが続くときは、「この不調は身体のバイオリズムのせいだから仕方がない!」と言い聞かせるようにします。少なくとも基礎疾患の高安動脈炎が「再燃しているのではない!」と否定することで、不安を少し和らげることができます。

2リラックスする時間をつくる

ヒーリングミュージックを聞いたり、ヨガをしたり、お気に入りの香りのハーブティーを飲んだり。とにかくリラックスすることを心がけます。とくにヨガは余計なことも考えなくていいですし、深呼吸を繰り返していくうちにリラックスできるので、オススメです。身体を動かすのが難しい場合は深呼吸するだけでも効果的だそうですよ。とかく不安やストレスがたまっているときは呼吸が浅くなりがちといいますから、深呼吸を心がけましょう。

こちらは友人が作ってくれた手作りハーブティー。私のことを考えてくれたオリジナルのブレンドです☆

・ネトル(鉄、ビタミン、ミネラル)
・リンデン(よく眠れる)
・マリーゴールド(婦人科系の不調を和らげ、肌トラブルや胃炎にも)
・ローズピンク&ローズレッド(ホルモンバランスを整える。美肌効果)
・カモミールジャーマン(冷え性に。心身のリラックス、抗炎症作用)
・エキナセア(免疫力アップ)
・ローズヒップ(ビタミンC)
・フェンネルシード(温め効果。気の流れを促進)

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3専門外来に相談する

10年以上前のことになりますが、20代の頃、ひどく落ち込みが続いたときに、当時ではまだ珍しかった?女性専門外来の漢方保険診療のクリニックに通院していました。

生理からくる不調、いわゆるPMS(イライラ、落ち込みなど)だけでなく、うつ・自律神経失調症を改善させたくて、でも西洋医学のお薬には頼りたくなかったので、東洋医学の漢方を保険診療内で処方してくれるクリニックが東京・麻布十番にあることを知って、しばらくそこに通院していました。

いまでは引っ越してしまったので、このクリニックには通院していませんが、女性のちょっとした不調を気軽にみてもらえる、かかりつけの婦人科・専門外来などを持っておくことは、ステロイドを常用している女性などにとっては大事なことかもしれませんね。

◆関連リンク
女性専用外来「麻布ミューズクリニック」(内科・漢方)
http://www.muse-kampo.com