慢性疾患・難病のある人が「不安」や「うつ」と上手につきあっていくための3つの方法

病気に対して不安やストレスはよくありません。

不安が高まったり、睡眠不足になると明らかに体調がイマイチになりします。脈拍があがって、心臓がバクバクします。私の場合、狭心症、高血圧&低血圧があるので、なおさら、そう感じるのかもしれません。

とはいえ、考えないようにすることも難しいですよね。

そこで、私の場合、「あ、ヤバいかも。不安がぐるぐる頭の中をまわってる」と感じたら、次のように対処しています。

1.何かに集中する

具体的には仕事に集中する、ヨガをする、本を読む、絵を描く、音楽を聴く、ビデオを観る、レゴ(息子のおもちゃ)のパーツの仕訳をする(笑)…などなどです。気を紛らわせて、集中できること、自分が好きなこと、楽しいことならなんでも良さそうですね。

2. 深呼吸をして、呼吸を整える

体力がなくて運動は苦手という人でも、深呼吸なら取り入れやすいのではないでしょうか。目をつぶって、朝晩、1分ずつぐらいでも、体のなかにエネルギーが行き届くようなイメージでやると気分が落ち着きますよ。

3.誰かに悩みを話す

もう一つの対処法としては、誰かに悩みを話すこと。話してスッキリということはよくあります。

ブログやツイッターなどのSNSでグチを吐露してスッキリする人もいるでしょうし、家族や友人などに話し相手になってもらったり、必要に応じて、精神神経科や心療内科などの専門家に相談するのもよいかもしれませんね。私のカウンセリング体験記はこちら↓

【心理療法】躁うつ病予防に心理カウンセリング(無料)を受けてみた。果たして効果は?

4.セルフマネジメント力を身につける

機会があったら私も参加してみたいと思っているのですが、NPO法人「日本慢性疾患セルフマネジメント協会」では、慢性疾患をもつ人を対象とした
セルフマネジメントのワークショップなども開催しています。

こういったプログラムを利用して、メンタル面のコントロールを図っていくのもよさそうですね。

今後も体調と密接にかかわる感情をうまくコントロールしながら、体調を安定させていきたいと思っています。

あ、今どきはこんなサービスもあるようですよ↓

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単行本「うつヌケ」の書影。田中圭一氏のnoteページより。

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