【狭心症闘病記】1年前と比べれば着実に「心臓がラクになっている!」を実感!

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私は2014年3月、当時36歳のときに狭心症と診断され、同年5月より心臓を休ませる作用のあるお薬「アーチスト錠」などを服用しています(スタート時2.5mg、現在10mg/日服用中)。指定難病の一つ高安動脈炎(大動脈炎症候群)の合併症とみられています。

30代女性で狭心症はわずか0.2%という珍しさ

30代女性で医師から「狭心症」といわれたことがある人の割合は、0.2%だそうです(平成22年、厚生労働省の調べ)。やっぱり、相当珍しいようです、同世代、30代女性で「狭心症」の人は。そのうち、私と同じ高安動脈炎(大動脈炎症候群)を基礎疾患にもつ人といったら、相当限られてくるのでしょうね。ちなみに、30代女性で「高血圧」といわれたことがある人の割合は、4.4%だそうです。

これまでの狭心症の治療経過

2014年~闘病1年目

2月の5℃くらいの気温だと、2014年は息切れしてトボトボ歩きになっていました。

2015年~闘病2年目

2015年は風が強い日でなければ症状もでずに比較的大丈夫です。毎朝、息子を幼稚園に歩いて送っていますが、1年前の冬と比べて、「あぁ、心臓がラクになってる~」というのを歩いていて実感しました。心臓を休ませる効果のある狭心症のお薬(「アーチスト錠」「ニコランジル」)を飲み始めて前者が約2年、後者が半年ぐらい経つので、そのおかげなんでしょうね~。ただ、午前中は低血圧になることが多く、お薬の量の調整にまだ課題が残るかもしれません。

2016年~闘病3年目

2016年はさらにステロイドの量が減ってきたおかげか、動悸や頻脈の頻度も減って、冬の北海道で2週間過ごしても血圧も安定していました。「アーチスト錠」を増量し、「ニコランジル」を減量してお薬の量を調整することで、午前中に低血圧になりすぎることが減り、寝込むことも減ってきました。

2017年~闘病4年目

心電図検査やエコー検査、CTなどを定期的に受けていますが、いまのところ、悪化の所見はありません。

夏になって、血圧が下がり気味の日は、アーチスト錠を日によって減らしてもいい(2錠→1錠)と主治医に言われたので、1週間ほど試しに減らしてみたら、息切れの症状が出てきてしまったので、再び2錠(20mg)に戻しました。元に戻すと、降圧効果で、めまい・たちくらみの頻度が増えてしまい・・・。お薬の調整はなかなか難しいですね(/_;)

年単位で振り返ると着実に変化を感じられる!

リハビリや食事制限などの成果などは、昨日今日ではその変化は実感できなくても、春、夏、秋、冬と1シーズンを過ごし、年単位で振り返ってみると、着実に変化を感じられます。

この調子で、毎日コツコツ積み重ねてまいります!!

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