造影MRI検査(頸部・胸部)を受けてきた感想(ツイまとめ)【膠原病闘病記】

2017年6月某日、高安動脈炎の経過観察目的で、造影MRI検査(頸部・胸部)を受けてきました。

MRI検査とは

MRI(Magnetic Resonance Imaging:磁気共鳴画像診断装置)検査は、強力な磁石でできた機械の中に入って、磁気の力を利用して身体の断面や血管を撮影する検査です。

検査料金

2966点で、自己負担額は5930円(2割負担)でした。

検査時間

約1時間

撮影部位によって時間は変わるのでしょうが、今回の私の場合、頸部と胸部の2ヶ所を同時に撮影だったので、検査時間も普通よりも長く1時間くらいかかりました。

検査の流れ

検査台に横になると、まず心電図を計測するために、胸に電極を取り付けられ、その後、右腕には造影剤を注入するための注射針がさされました。

かふぇもか
検査技師さんが男性で、胸を見せるとき少し緊張した。前の病院では、カーテンをしめて女性の看護士がやってくれたりしたのになぁー。このあたりの配慮は病院によってマチマチなんですね。

また、「なにかあれば、これを押してください」と言われて、小さなゴム風船みたいなものを左手の中に持たされました。

その後、頭や首が動かないように固定器具がセットされ、鼻の穴には酸素を送るチューブが差し込まれました。

そして、いよいよ検査が始まります。いざ、トンネルの中へ!

検査中は、グオーン、グオーン、グオーン、グオーン、ガッ、ガッ、ガッ、ガッ・・・などと、とても不快な大きな音が鳴るので、ヘッドホンを耳につけられます。

CT検査に比べて、MRI検査は時間が長い分、やはり疲れちゃいました。

検査結果でなにもないことを祈るばかりです。

結果

2日後、結果説明を聞きに再び病院へ。左右頸動脈はすでに閉塞しちゃってますが、それ以外はとくに変化はなく、炎症の所見もなかったので、ひとまずホッとしています。

でも、相変わらずめまいなどはときどきあるので、症状がひどくなってきたら、将来的には手術を検討することになるかも・・・!?