【45歳】月経困難症(月経痛)の治療開始〜ディナゲスト錠0.5mgの服用開始

2023年、新しい年を迎え、45歳になりました。
ついに、アラフィフ突入!

昨年は、「44歳よ、早く過ぎ去れ〜」と心の奥底で思いながら生活していたので、無事に45歳を迎えられてうれしい限りです。

というのも、20代の頃、大学の先輩たちとアジア旅行をした際に、香港のよく当たるという手相占い師さんから、「あなた、44歳が命の危険、アブナイ。絶対、ダイエットなんてしちゃダメよ」(通訳は香港人の先輩)と言われたことが、ずっと頭の片すみに残っていて。昨年は慎重に生活していました。小心者です。苦笑

婦人科で子宮がん検診を受けたついでに

さて、40代半ばとなり、毎年の婦人科検診(子宮がん検診or乳がん検診)だけは欠かさず受けていますが、年末に子宮がん検診を受けたついでに、婦人科で左下腹部痛について相談しました。最近、月を重ねるごとに月経痛・排卵痛(突き刺すような痛み)がひどくなってきていて。。

婦人科でその際に処方されたお薬が、

ディナゲスト錠0.5mg

というお薬です。

私の場合、血管炎(高安動脈炎)の既往があり、血栓のリスクがある低用量ピルの服用はできるだけ避けたいということで、比較的副作用の少ないディナゲスト錠が選択されました。このお薬は令和2年5月から月経困難症治療薬として処方できるようになり、令和4年6月からそのジェネリック医薬品が発売されるようになったらしく、どうりでこれまで処方されなかったワケかと。

ちなみに、子宮がん検診は異常なしでした。子宮内膜症や子宮腺筋症などは今のところ指摘されていません。

婦人科の医師からは、「ほとんど副作用はないから。しいていえば、不正出血くらい。仮に不正出血が続いても、飲み続ければ、数ヶ月すればおさまってくるから」と説明を受けました。

服用スタート

生理2日目〜5日目から服用を開始するお薬です。1日朝夕2回飲み続けるのがちょい面倒ですね(私の場合、すでに他にもたくさんの種類の薬を服用しているので。。)

年明け早々、新しい薬を試すことになりました。

翌日、だるさで寝込む。服用開始3日目から、軽い吐き気、睡眠中のぼせ、不眠症がやや悪化(早朝覚醒)。寝不足のせいか、血圧がやや高め。生理7日目まで極少量の出血続く(普段より2〜3日長い)11日目出血。

など1週目はこのような体調でしたが、ディナゲスト錠の直接的な副作用としては出血くらいかな? 1週間服薬して、だんだん慣れてきたような印象です(その後、生理前に再び軽い吐き気の症状あり)。

月経痛がないというのは、やはり快適です。

ただ、長期服用した場合のコレステロール値や、骨密度など影響出てこないかなぁ〜?と若干気にはなります。ちなみに、心療内科の先生は、不眠についてはこの薬が原因とは考えにくいとおっしゃっていました。

とりあえず28日分使ってみて、リウマチ膠原病内科の血液検査の結果もみながら、高安動脈炎の主治医とも相談のうえ、継続するかどうか検討しようと思います。

→その後、高安動脈炎の主治医にディゲナスト錠を飲み始めたことを伝えたところ、「服用して大丈夫ですよ。ただ、骨密度は下がるかもね。そのあたりの治療(骨粗鬆症予防にリクラストを年一回点滴打っている)は継続しましょう」とのこと。

→副作用の吐き気については、かかりつけ薬剤師さんに聞いたところ「しばらく使っているうちに慣れてくる人が多いから、軽い吐き気であれば続けてみてもいいかもしれませんね」ということだったので、とりあえず継続してみます。

●関連リンク
持田製薬
ディナゲスト錠0.5mgを服用している患者さんへ
https://www.mochida.co.jp/woman/dng_05/about.html