慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の手術・治療の記録(随時更新)

こんにちは。かふぇもかです。

5年前(2015年)より、副鼻腔炎(蓄膿症)が慢性化しています。

2015年当時のようすはこちら↓

膠原病に加えて咽頭炎・頸部リンパ節炎・蓄膿症。結局治るまでに約6ヶ月。その経過を振り返ります。

その後、定期的に近所の耳鼻咽喉科に通院しても、1年中、鼻水・たん、後漏鼻が続いているような状況で、ひどいときは喘息のような喘鳴(ゼロゼロ)も合わさってQOLがダダ下がり。

鼻の症状など

  • 慢性副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、花粉症がある
  • 年中鼻づまり
  • 後鼻漏
  • 睡眠中にいびきをかきやすい
  • 朝起きると口がカラカラに乾く
  • あごが小さい
  • よく寝ても昼間眠くなる

慢性副鼻腔炎の手術検討までの経過

膠原病内科の主治医の強い勧めで、かかりつけ病院の耳鼻咽喉科に紹介でかかることになりました。

2020年5月末

CT検査(鼻から肺のあたりまで)、喀痰検査

2020年6月11日

耳鼻咽喉科受診①&内視鏡検査

2020年6月11日~18日

抗菌薬(オーグメンチンとアモキシシリンカプセル)1週間服用

2020年6月20日

鼻のCT検査(抗菌薬の効果測定)

2020年6月下旬

11時 耳鼻咽喉科受診。CT検査の結果、抗菌薬効かず。CT上、5月よりも副鼻腔炎悪化。→手術決定

術前検査

手術決定後、さっそく術前検査を受けることに。

  • 心電図検査
  • 呼吸機能検査
  • 胸部レントゲン検査
  • 入院説明・申込み
  • 入院サポートセンター受診(これまでの病歴・薬・アレルギー・喫煙歴など看護師からヒアリングをうける、生活指導など)

所要時間4時間+この日は心臓エコー検査もあったので、計5時間病院に滞在しました。ふー、疲れた~。

手術1ヶ月前(7月中旬)

手術1ヶ月前までに、かかりつけ医(リウマチ膠原病内科、循環器内科、脳血管内科)を受診して、

  • 全身麻酔がOKかどうか
  • 血液サラサラ薬を手術前1週間休薬してもOKかどうか

確認をとるように耳鼻科医から指示がありました。耳鼻科医からも主治医にお手紙は書いておいてくださるとか。同じ病院なので安心。

  • 血液検査

手術2週間前(7月下旬)

  • 耳鼻咽喉科の診察
  • 入院サポートセンター受診
  • 麻酔科受診
  • 手術室看護師による手術前後の説明
  • 薬剤師診察(常用薬の確認と治療時に中止する必要があるお薬の確認)

など

PCR検査

手術内容

  • 内視鏡下副鼻腔手術
  • 鼻中隔矯正術
  • 下鼻甲介粘膜切除術

麻酔は、全身麻酔です。私の場合、左右の鼻の穴の間にある壁「鼻中隔」がかなり湾曲していて、かつ鼻腔が左右ともにかなり狭いので、鼻中隔矯正術もあわせて行うことになりました。

病室は個室を希望

術後の出血のガーゼ交換の処置のことや、新型コロナがくすぶっている時期なので、個室(シャワー、トイレ、洗面台付)を希望しました。都立病院なので、大学病院に入院したときよりは、差額ベッド代は1日あたり5000円程度安いです。