私が20代のときに会った“熱い人”たち。好きなことを仕事にする。

生き方・人生論

思い返せば、20代の頃、Webメディアで企画・編集者をやっていた頃は、さまざまな業界の著名人・文化人らと一緒にお仕事をさせてもらった。

ほんの一部の方々だが、ご紹介することにしよう。

目次

山田洋次監督(映画監督)

アルフォンス・デーケン教授(上智大学名誉教授、哲学者)

【名著】人生を充実させる、おすすめの一冊~『よく生き よく笑い よき死と出会う』(アルフォンス・デーケン著)
約20年前の話になるが、大学時代にこの本の著者、アルフォンス・デーケン氏の「死の哲学」という講義を受けたことがあります。最愛の人が亡くなったときなどの悲嘆のプロセスや、死を意識することで人生をより豊かに生きられるというような内容だったと記憶...

広井王子さん(マルチクリエーター)

元社員が語る!広井王子氏から教わった「新しい作品を生み出すための10の極意」『サクラ大戦』『天外魔境』
みなさん、広井王子氏というマルチクリエーターをご存知ですか?実は、私かふぇもかは、アニメやゲームにはそれほど興味はないのですが、かれこれ10年以上前に同氏のもとで働いていた時代があります。『サクラ大戦』や『天外魔境』、『魔神英雄伝ワタル』を...

こぐれひでこさん(イラストレーター)

松田美智子さん(料理研究家)

山下マヌーさん(旅行作家/コラムニスト)

堀江貴文さん(実業家)

植松晃士さん(ファッションアドバイザー)

SHIHOさん(モデル)

李家幽竹さん(風水師)

ここには載せられない一般人の方々(経営者、上司ら)からも多くのことを学んだ。

息子にも、まずは世の中にはいろいろな仕事があることを知ってもらいたい。
親として、その手伝いはしたいと思う。

いろいろな人たちと出会って、刺激を受けて、自分の視野を広げてほしいと思う。そのなかで、自分が本当にやりたいことを見つけていってほしいと思う。

自分が好きなことが仕事になればそれに越したことはないけれど、それが叶わなかったら、仕事はあくまでお金を稼ぎ、夢を叶える手段にすぎないと割り切ればいい。好きなことは、「趣味」として続ければいい。

ワクワクできること、熱中できることをいつまでも大切にして、彩り豊かな人生を歩んでいってもらいたい。

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