2018年をふりかえって

かふぇもか
こんにちは!アラフォー難病女子のかふぇもかです。

2018年も残りわずかとなりました。

2018年は、私にとって「40歳」という区切りの年でした。1年前に立てた抱負(40歳の目標)とともに、どんな1年(40歳)だったかを振り返ってみます。

40歳の目標

◎応援する側にまわる

正直、難病&狭心症を患って、行動はかなり制約されています。基本、行動範囲は家のなかです。

でも、家のなかにいてもできることもあります。それは、「人を応援する」ということです。

たとえば、一番身近な例を挙げれば、応援したい人、それは自分の家族です。私にとって、子どもを応援することが今、親としての最大の責務とも言えます。家庭学習の記録はこちら

もちろん、家族だけでなく、ツイッターなどのSNSを通じて知り合った人たちが仕事や子育て、闘病などでもがんばっていれば応援したいですし、さらに視野を広げて、世界の子どもたちへの支援を寄付などを通じてできればな、と思っています。

かふぇもか
2018年も、応援したいプロジェクトがあればスポンサーになったり、インターネット募金をしたり、電子署名をしたり、そんなかたちでいろいろ応援していました!!

◎つながりを大切にする

20代の頃のように、友だちと会ったり、イベントに参加したりしてワイワイ過ごす機会もめっきり減ってきてしまったけれど、ありがたいことにFacebookなどでリアル友だちや昔の仕事仲間などと今でもつながっています。困ったことがあればその場で相談したり、逆にこちらもアドバイスできることがあれば返信したり。そういうささいなやりとりを通じて、今後も、SNSのつながり、仕事のつながり、同病のつながり、通りすがりのつながり・・・いろいろなつながりを大切にしていきたいです。人脈こそが最大の資産だと思っているので(あっ、でも、一番の資産は健康かな)。

かふぇもか
今年は、難病カフェのオンラインイベントに参加(イベントレポートはこちら)したりして、新しい出会いもありました!!

◎社会人の先輩としての役割を果たす

40にもなるとね、いろいろ人生経験を積んでいます。仕事でいえば、私の場合、WEBディレクター、広報誌や書籍の編集、人事(採用担当)もやっていた経験もあるし、雇用形態もアルバイトや契約社員、正社員などさまざま。恋愛・結婚でいえば、20代の頃はさまざまな恋愛をして、最終的にはお見合いしてスピード結婚して、子どもを授かって、ワーキングマザーもやってたし、難病を患っても在宅でブログで収入を得たり。こういった経験を活かして、20~30代の人たちの仕事や恋愛・結婚・子育てのお悩みなど、社会人の先輩として、これからもこのブログを通じてアドバイスしていければいいな、と思います。

かふぇもか
今後も通院時の待ち時間などヒマなときに、誰かのSNS上のつぶやきに対して、気まぐれに老婆心ながらのコメントを書き込んだりするかもしれませんが、適当にスルーしてくださいね(汗)
かふぇもか
今年は、某女性誌のインタビューなども受けました(発売は来春)。高安動脈炎は希少難病ですが、国内に約6000人くらいの患者がいて、比較的20~30代の女性に多い病気と言われています。難病のことや、ヘルプマークのことなど、一人でも多くの人に知ってもらえればと思い、取材を受けました(正直、取材はかなり体への負担になるので、そのときの体調や、企画内容、スケジュールによってはお断りしています)。今後もできる範囲で、社会貢献活動をしていきます。

○仕事はぼちぼちリタイアを見据える

40代、ぼちぼち本業の仕事はリタイアを考えています。仕事に使っていた労力を、自分のやりたいことや家族との思い出づくり(旅行など)のために時間を費やしたい。とはいえ、現実的には子どもの教育費や、自分の医療費など稼がにゃならんので、やっぱり仕事の依頼がきたら請けちゃうのかな?

かふぇもか
とりあえず、2020年(42歳)までは現状維持!

×ブログで月10万円稼ぐ

高望みはしません!今年もゆるーくブログを更新して、月3万円程度ブログで収益を上げられればいいな、と思います。でも、理想を言えば二桁、月10万円稼げたらいいな。

かふぇもか
今年の夏に、Googleの検索アルゴリズムのアップデートの影響を直撃して、ブログ収益が7割減と、ガクンと落ちました。もちろん、残念といえば残念ですが、別に借金かかえてマイナスになったわけでもないので、あまり気にせずにこれからもマイペースにブログを更新していきます。
かふぇもか
今年は、身体障害者手帳(心臓機能障害3級)を取得したので、医療費の自己負担がタダになったり、来年からは自動車税がタダになるし、通院時の交通費は月約5000円までの補助を受けられているし、副業収入は減ったけど、支出も減ったから、家計的には万事OK!?

◎家族と旅行をする

薬の副作用もあり、体力の衰えを感じているので、50代で旅行とか、もう行ける気がしません。子どもが小学生のうちに、親が元気なうちに、私が40代のうちに、一年に一度くらいは家族旅行ができたらいいな、と思います。

かふぇもか
今年は、両親を誘って、家族でディズニーシーに行ってきました!障害者向けのゲストアシスタントカードを利用して極力列に並ぶ時間を短くしたり、レストランを予約して座ってショーをみたり、(健康なときは日帰りで行っていたけれど)ホテルに1泊して体に負担をかけないようにするなど工夫して、のんびりディズニーを満喫できました!

【旭川】障害者手帳を提示して無料で入れた観光スポット・障害者割引情報。

○資格をとる

今年は、「子どもパートナー」の資格をとりました。

来年以降は、世界遺産検定とか、子どもと一緒に英検にチャレンジとか、受けたい資格はいろいろあるけれど・・・・、とりあえず体調優先で。でも、一つくらいはとりたいです。

○体力を維持する

これが、一番切実な問題。

高安動脈炎&狭心症歴5年目については、こちらのページにまとめてあります。

健康面については、とにかく寛解を維持すること!を目標に、毎日無理のないように!を心がけて、のんびり過ごしています。

【関連記事】2018年買ってよかったもの

2018年 買ってよかったものベスト11

たま
今年もこのブログを応援していただき、ありがとうございました。皆さまにとって、来年がステキな1年になりますように!

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