毎年2月末日は「世界希少・難治性疾患の日」東京は2/28新丸ビルにてイベント開催。 #RDD

毎年2月末日は「世界希少・難治性疾患の日」

毎年2月末日は「世界希少・難治性疾患の日 レア・ディジーズ・デイ(RDD)」です。

RDDとは?

希少・難治性疾患の病気に苦しむ人は世界中にいます。

それにもかかわらず、患者数が少なかったり、病気のメカニズムが複雑なため、治療薬・診断方法の研究開発がほとんど進んでいない例もあります。

Rare Disease Day (世界希少・難治性疾患の日、以下RDD)はより良い診断や治療による希少・難治性疾患の患者さんの生活の質の向上を目指して、スウェーデンで2008年から始まった活動です。日本でもRDDの趣旨に賛同し、2010年から2月最終日にイベントを開催しております。

このイベントが、患者さんと社会をつなぐ架け橋となり、希少・難治性疾患の認知度向上のきっかけとなることを期待しております。

(RDD日本開催事務局公式サイトより)

RDD2017

2017年も全国各地で関連イベントが催される予定です。RDD2017のテーマは「ふみだそう 〜Leave no one behind〜」(誰一人置き去りにしない)

http://www.rarediseaseday.jp/

東京では新丸ビル(東京駅近く)にてRDD日本開催事務局主催によるイベントが開催されます。

「Rare Disease Day 世界希少・難治性疾患の日」

【とき】 2017年2月28日(火)午前11時~午後9時
【ところ】新丸ビル3階アトリウム
【参加費】 無料
【内容】ワークショップ、パネル展示、RDDライブラリーほか

ご都合のつく方は、ぜひ足を運んでみてはいかが?

イベントを通じて、少しでも難病への理解が広がることを望みます。

◆関連サイト
Rare Disease Day (RDD) レアディジーズデイ 世界希少・難治性疾患の日
Facebook
https://www.facebook.com/rddjapan