東京都によると、
今年度(2026年度)から難病患者を対象とした
東京都職員採用を始めるようです。
障害者手帳を所持していなくても指定難病のある人で、
東京都の事務職に就職希望の方など、
興味のある方は要チェックです。↓
都庁総合ホームページ 報道発表 2026年4月3日
https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/04/2026040307
私(指定難病患者、40代、超氷河期世代)もちょっと興味はありますが、
一次選考が
・教養試験 2時間20分
・作文 1時間30分
という時点で、もうムリ、ってかんじ。
学歴はあっても、活動限界が2時間程度の体力しかないから、選考会場が仮に江東区のテレコムセンター(昨年度の二次選考会場)とかだとしたら、会場に行くだけで疲れ果ててしまって、ホテルに前泊が必要なレベル。
選考時期が9月、10月っていうのもね~。健常な人にとっては過ごしやすい時期かもしれないけれど、季節の変わり目の寒暖差で体調を崩しやすい時期だから、個人的には要警戒シーズンです。
なにより、働き方に関してどの程度配慮してくれるのか、労働条件(完全在宅勤務が可能かどうか、短時間労働が可能かどうかなど)が気になるところです。
昨年度(令和7年度)の東京都障害者採用選考(3類)を読む限り、私はムリそうだな。。。
在宅でできる仕事やボランティア活動など、ムリのない範囲で社会にかかわっていこうと思います。



