70代の義母(認知症)がサービス付き高齢者向け住宅に入居し、お次は「実家じまい」のミッションが待ち構えています。
夫(50代)が「来年には実家を処分する予定」という話をしていたので、
「そんなに簡単に売れるものなの?」「お義母さん名義の家でしょ?」
「認知症のお母さんの代わりに不動産を売却するとしたら、後見人とかにならないと契約できないんじゃないの?」
と、私は法学部出身らしく法律の知識を夫にひけらかしてみる。
その後、改めて調べてみると、
- 家族信託
- 成年後見制度
というものがあるらしい。
家庭裁判所に申立てする「成年後見制度」はいろいろ手続きや管理が大変そうなので、義母さんの認知症の度合い・意思判断能力が公証人にどう判断されるのかわからないけど、住所・生年月日等はまだ言える状況だから、家族信託の契約を一度チャレンジしてみる!と、夫。まずは知人の司法書士さんに相談してみるそうです。
こういう法律や制度のことって、知らないとのちのち不都合が起きますよね。相続の手続きに関してもそうだったけれど、実際、そういう状況下におかれてみないと必死に調べようともしないしなー。
アラフィフになっても、日々勉強です。



