【経験談】ひどい口内炎になって潰瘍ができた!早く治すコツはひたすら口腔ケアを心がけるのみ!

免疫力が低下すると、ひどい口内炎になることも

小さい子どもがいると、ついつい自分のことは後回しになりがちです。

子どもが夏休みに入り、昼食後の歯磨きをサボったり、うがいの回数が普段より減ってしまっているせいでしょうか、この夏、ひどい口内炎(潰瘍性口内炎)ができてしまいました。

1センチほど白っぽく楕円形のかたちをしていて、中心は陥没、いかにも潰瘍っぽくなっているので、初めて見たときには「何じゃこりゃ?ガンか?」と動揺してしまうほどでした。

痛みはあるものの、飲み込むときの痛みはそれほど強くないので、食事はフツーに取れているのは不幸中の幸い。

耳鼻咽喉科で診てもらったところ、「かなり根が深いから治るのに相当時間がかかるでしょう」と言われました(>_<)

口内炎治療薬

処方されたのは、口内炎治療用の軟膏と黄連湯(オウレントウ)という漢方薬。

ステロイドや免疫抑制剤を長期服用していると、こういうマイナートラブルが多くて、年がら年じゅう何かしら症状があってホント参っちゃう。

口内炎が治るのにどれくらいかかったか。

結局、このツラい口内炎が治る(痛みが完全に消える)までに、1ヶ月半~2ヶ月近くかかりました(2016年10月7日追記)。

健康な人と比べて、風邪でもなんでも、治るまでに2倍、3倍の日数を要する印象です。

なかなか治らなくて、心配にもなるし、医療費はかかるしで、ホントいやー!!

日ごろからの口腔ケアが大切!

皆さんもツラい口内炎になってしまわないように、日ごろからこまめにうがいや口腔ケアなどを心がけましょう!