老後の不安を解消するために知っておきたい「お金」の増やし方・おすすめマネー本11冊

自分自身が難病患者になってつくづく思うことですが、将来の金銭的な不安を少しでも払拭するためには、戦略的に資産形成をしていくことが大切だと思います。

現在、難病がありながらも体調をコントロールしながら働いて収入を得ている人は多くいるかと思います。でも、いつまで働けるかと不安がよぎる人も少なくないのではないでしょうか。

また、働きたくても体力がなくて働けない人、なかなか理解のある職場が見つからず就職できない人もいるかもしれません。

難病があると、しばしば入退院を繰り返すこともあるかもしれません。そのたびに、入院治療費や家族の生活費のことが気になっては、金銭的な不安などから治療に専念することもできないかもしれません。

療養生活を少しでも安心して送るためには、お金の心配をなくせるものなら、なくしたいところです。

少なくとも、私は自分の葬式代くらいは貯蓄しておきたいと思っています。

1.死ぬまでにいくら必要かざっくり計算してみる

膠原病の寿命・死ぬまでに貯金はいくら必要? 老後資金は貯まる? 老後不安を解消するためにも考えておこう。

2.不労所得を増やすことがポイント

自分が働かなくても、お金(不労所得)が増える仕組みをつくっておくことは、療養生活を安心して送るために欠かせない要素の一つと考えています。

そこで、私の場合、リスクが相対的に低い、毎月投資信託(インデックスファンド)に自動で積立投資をするなどしていますが、そのおかげで入院中もほったらかし運用されていて、着実に資産が増えていたので、やっていてよかったなぁー、とつくづく思った次第です。

読者の皆さんは、どのようにお金を増やしていますか?

これから社会人になる人や、これまで投資をしたことがない人などにオススメ!
資産形成入門として最適な本はこちら↓

お金の基本的なリテラシーに関する本

初心者におすすめのマネー本

実際に積立投資してみようかな?と思ったらこの3冊

↑私はこの本を参考に、インデックス投資を実践中です。
この本の著者の一人、水瀬ケンイチ氏のブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」をいつも愛読しています。

【定番】積立投資のバイブル本3冊

生命保険に加入する前に、
ぜひとも読んでいただきたいこの2冊

そのほか、こんどの休日には、
ゆっくり本など読んでみてはいかがですか?

最後までお読みいただきましてありがとうございます!

参考になりましたら、ぜひSNSでシェアしてもらえるとうれしいです。

54 件のコメント