【資産運用】パルシステム東京の出資配当利率は0.3%。銀行貯金よりはマシなので増資継続決定。

わが家が加入している生協の宅配(パルシステム東京)から2016年度(2016年4月~2017年3月)の出資履歴の案内が届きました。

パルシステムに加入していない人はご存知ないかもしれませんが、パルシステムでは加入するときに組合員として出資金(1000円ぐらい)を支払うほか、週に1回の注文時に積み立て増資(200円より)を任意で行うことができます。

そもそも生協とは

生協は「営利を目的としない協同組織」。組合員の自主的な団体ですので、企業のように、営利を目的とする団体ではありません。自分たちの生活を守り、向上させるための組織です。みんなで出し合ったお金(出資金)で、経営(運営)されていて、協同で出し合ったお金で商品を買い入れ、分け合う(利用)ことで成り立っています。つまり生協は、オーナーであり、経営者であり、ユーザーでもある「組合員」の組織なのです。(パルシステムのサイトより引用)

増資はしてもしなくてもOKなのですが、私は毎回増資するようにしています。

埼玉に住んでいたとき(パルシステム埼玉を利用)は増資はしていませんでしたが、東京に引っ越してきてパルシステム東京に切り替えてからは、どうやら東京のほうは出資配当の利率が相対的に良さそうだったのと、東京のパルならつぶれることはないだろうと思って増資をはじめてみることにしました。

私の場合、指定難病の医療証を所持しているので、パルシステム東京の減免制度であるハンズ特典を利用でき、手数料が無料ということもあって、それで浮いた金額を増資しているという感覚です。

【東京】難病医療券でパルシステム手数料が無料!

パルシステム東京、2016年度の出資配当は0.3%

パルシステム東京の2016年度(2016年4月~2017年3月)の出資配当は0.3%でした。大手銀行の定期預金の利率が0.01%程度なので、それにくらべたらまだマシですが、この超低金…悲しすぎますね。。。

ちなみに、出資金はパルシステムを脱退すると申請してから数ヶ月後に返ってくる仕組みとなっています。銀行預金と比べてあまり流動性がないのと、万が一パルシステムが経営破綻したら返ってこない可能性もあるので、チャリンチャリンとコインを貯金箱に入れるような感覚で増資する程度にとどめています。

出資などの詳細については、加入時に必要な出資金の額や増資の上限、各年度の配当金は地域の生協によってさまざまなので、興味がある人はお住まいの近くの生協などのサイトなどでチェックしてみてはいかがですか?

ほかの都道府県の方でも、
これからパルシステムの利用を検討してみようかなぁ~、という方は
こちらから資料請求ができますよ↓

⇒⇒⇒ インターネットで注文できる生協の宅配パルシステム

ちなみに、わが家では子どもが生まれたのを機にパルシステムに加入したので、かれこれ約6年ほど利用しています。

パルシステムとは?

パルシステムは、安全・安心な食材を中心に自宅先まで宅配してくれる生協のサービス。

毎週1回、インターネットで注文して、決まった曜日に届けてくれます。

近所のスーパーに比べると、大して安くはないけれど、かといって高くもなく、お水やお米など重たいものを玄関先まで持ってきてもらえるのは、体力のない私にとってとても助かっています。

離乳食や紙オムツほかベビー用品も取り扱っているので、小さいお子さんがいるご家庭などにはオススメですよ。

⇒⇒⇒ 生協の宅配パルシステム