【厳選10冊】入院中でも買える!名医の本やコミックの電子書籍(Kindle)まとめ

入院目的や病状などにもよりますが、長期入院をしているときって、意外とヒマだったりしますよね。私が膠原病(高安動脈炎)で1ヶ月間入院した際には、育児や家事から解放されて、ヒマな時間がたくさんできたので読書ばかりしていました。その際に、アマゾンで購入したKindle本をまとめてご紹介します。

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ちなみに、Kindle本はKindle端末を持っていなくても、Kindle無料アプリをダウンロードすれば、iPhone、iPad、Android端末(スマホ&タブレット)でも買って読めますよ。
Kindle無料アプリについて

1.池谷 敏郎(著)『血管を強くして突然死を防ぐ!』


池谷 敏郎(著)『血管を強くして突然死を防ぐ!』
血管炎の方は、必読!読んでおいて損はないでしょう。

2.高沢謙二 (著)『知らないと怖い血管の話 心筋梗塞、脳卒中はなぜ突然起きる?』


高沢謙二 (著)『知らないと怖い血管の話 心筋梗塞、脳卒中はなぜ突然起きる?』(PHPサイエンス・ワールド新書)
検査の目的や日常生活で注意すべきことなどわかりやすく解説されています。

3.伊藤 裕 (著)『腸!いい話――病気にならない腸の鍛え方』


伊藤 裕 (著)『腸!いい話――病気にならない腸の鍛え方』朝日新書
著者は『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学』(2015/3/4放送、腸内フローラ特集)にも登場していた慶大の伊藤 裕教授です。

内容紹介:最新の医学研究で、人間の最重要臓器は「腸」であることがわかってきた。老化は、腸と腎臓に最も早く現れる!?日本テレビ系「世界一受けたい授業」にも出演した医師である著者が、腸の知識をおもしろく解説し、「腸を鍛える」方法を指南する。

やっぱり、健康になる肝は「腸」と「温め」ですよ!!!皆さん!
便秘は大敵!ということを改めて再確認。。。血管を傷つける「塩分、糖分、脂肪」に気をつけた食生活を送らねば……と思える1冊です。

4.大野 裕 (著)『最新版 「うつ」を治す PHP新書』


大野 裕 (著)『最新版 「うつ」を治す PHP新書』
自己免疫疾患は薬の副作用で躁鬱病にもなりやすいので、参考書的に読むならコレ。

5.江部 康二 (著)『主食を抜けば糖尿病は良くなる! 新版―糖質制限食のすすめ』


江部 康二 (著)『主食を抜けば糖尿病は良くなる! 新版―糖質制限食のすすめ』
糖質制限には賛否両論がありますが、主治医から糖質制限を指導された人は、一度読んでみる価値あり。

6.宮本輝・江部康二(著)『我ら糖尿人、元気なのには理由がある。


我ら糖尿人、元気なのには理由がある。
糖質制限仲間の存在は心強いです。

7.佐藤 秀峰 (著)『新ブラックジャックによろしく』1巻より


入院中に読むと3割増しでおもしろいですよ。

8.『小さいことにくよくよするな!』


小さいことにくよくよするな!
これを読めば、心穏やかに1日が始まります。

9.『星の王子さま』


星の王子さま
サハラ砂漠に不時着した孤独な飛行士ぼくと、「ほんとうのこと」しか知りたがらない、純粋な星の王子さまとのふれあいを描いた、不朽の名作!

10.自著『高安動脈炎と生きる』


高安動脈炎と生きる
最後の1冊は、スミマセン、私の著書です(^_^;)

内容:とりあえず仕事も収入もある。ライフパートナーである夫も子どももいる。ただいま30代半ば。フツーな生活を送っていた著者が、ある日突然、厚生労働省が指定する指定難病の一つ、「高安動脈炎(大動脈炎症候群/高安病)」と診断され、医師からは「突然死もありうる」と告げられ緊急入院。ステロイド薬の副作用で超ハイテンションになるときもあれば、死に対する恐怖や先の見えない不安で眠れない日々もあった。・・・・・・この本は、ジタバタと悪あがきしながらも“誇り”を取り戻していった、疾患を持って生きる“健常人・たま”の1年間の療養生活の記録である。著者の闘病ブログ「高安動脈炎と生きる」からセレクトとした内容で構成。病気の理解に役に立つ情報や副作用の予防に配慮した著者の日常生活での工夫なども紹介。

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