いびき・睡眠時無呼吸症候群の検査を受けてみた結果。

明け方、就寝中に頻脈になって目が覚めたり、日中異常に眠くなるので、睡眠の質が悪いのでは?と思い、近所の耳鼻咽喉科で睡眠時無呼吸症候群の検査を受けてみました。

睡眠時無呼吸症候群の検査とは

「睡眠時無呼吸症候群」かどうかは終夜睡眠ポリグラフィーという検査で診断します。

  • いびきの回数
  • 息が止まっている時間
  • 血中の血酸濃度

などを寝ている間に一晩かけて測定する検査です。簡易的な検査なので、入院は必要ありません。

検査の流れ

  • 近所の耳鼻咽喉科で検査を申し込み、1週間後に検査キットが自宅に郵送で届く。
  • センサーの付いたチューブを鼻に入れ、人差し指にも器具を取り付けた状態で寝る。
  • いつも通りに寝ている間に一晩で検査は終了。

検査費用

2,700円(3割負担の場合)

検査結果

約2週間後に、クリニックで検査結果の説明がありました。結果、「正常~軽症の範囲内で治療の必要なし」とのことです。

重症の睡眠時無呼吸症候群と診断された人は、機械で圧力をかけた空気を鼻から気道(空気の通り道)に送り込み、気道を広げて睡眠中の無呼吸を防止するCPAP(シーパップ:持続陽圧呼吸療法)という治療が保険適応となるようです。月4,050円(3割負担の場合)ほど。

私の場合、昔から結構いびきをかいていて、咳喘息があるので、寝ているときに空気を送ってくれたら呼吸がラクになるだろうし、脈拍も上がりにくくなって、睡眠の質がアップしそうな気がするから、CPAPを一度使ってみたいなぁ~、と密かに思っていましたが、治療の必要なしということで、安心して眠ることにします。