【親の介護】70代実父が脳梗塞で右半身麻痺・リハビリの記録(2026年2月〜随時更新)

2026年2月某日、70代半ばの実父が脳梗塞で緊急入院しました。

数日後から息子の受験を控えていたので、母が気をつかって連絡をよこさず、私が父の様子を見に行ったのは入院から2週間経ってからのことでした。

父は右半身(右手、右足)がマヒしてしまい、入院中ほぼ寝たきりの状態で過ごしているようです。入院5日目からリハビリがはじまり、2週間目に私がお見舞いにいったときには、看護師さん1人に介助してもらいながら、ベッドから車椅子に乗って面会スペースまで移動し、30分程度会話しました。前日までは2人がかりでようやく車椅子に移動できる状態だったらしいので、ほんのちょっとずつ良くはなっているようです。

会話や食事はフツーにとれているようですが、痩せてしまった父の姿を見たときは、やっぱり、ショックでしたね。。。特に私は脳梗塞のリスクが人一倍、二倍、三倍……高いので、他人事ではなく、ショックと同時に、怖かったです(自分もこうなってしまうのかと)。12年前(2013年)に私が高安動脈炎で緊急入院した際に、脳梗塞の予兆(片側の手の脱力、肺梗塞、左右頸動脈閉塞など)を経験しているので、そのときのことがフラッシュバックしました。

母曰く、現在入院している病院の主治医からは、もう治療は終えたので、リハビリ専門の病院に転院するようにすでに言われているそうです。ただ、転院先のリハビリ病院に空きがなく、実家近くの病院だと2ヶ月待ち、遠い病院でも、早くて2週間待ちだそうです。リハビリ病院だと、1日3時間リハビリができるらしいので、早く転院先が見つかればいいですが(ソーシャルワーカーさんが探してくれています)。

父は、あと少なくとも5ヶ月はリハビリ入院生活が続く心つもりでいるようです。回復期リハビリテーション病棟の入院期間は、原則として最大150日(脳血管疾患)と決まっているようですね(そのあと、どうするんだろう。。。)

というわけで、このページでは、父のリハビリ生活の記録を綴っていきながら、できるようになったことなど小さな変化を見守ったり、困りごとの解決策などを共有したりしていきたいと思います(随時更新)。

父のリハビリの記録

入院5日目 リハビリ開始。リハビリ1日最長45分間。

入院11日目 まったく動かなかった右足が少しだけ動く。

入院18日目 右腕が少し動くようになる。

父へのお見舞いの品

 

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