【体調管理】息苦しいときはパルスオキシメーター(血中酸素濃度)でチェックして不安を取り除く。

私は普段から血圧計のほか、パルスオキシメーター(ドリテックの血中酸素濃度計)を使って健康管理をしています。

特に息苦しい症状が出ているときは、ぜん息や肺炎の可能性、狭心症の症状か?など不安になるので、その都度、血中酸素濃度計で計測して、正常値(96%以上)であることが確認できると安心できます。

私が使っているパルスオキシメーター

私が使っているドリテックのパルスオキシメーター(OXー101は、指を入れるだけで血中酸素濃度と脈拍、心電図の波形が簡易表示されます。

【闘病記録】動悸・不整脈で救急外来(ER)へ(40代・狭心症あり)。

動悸・不整脈(期外収縮)が頻繁に起きた日(上記記事の救急外来にかかった日)に使ってみたところ、いつもと違う乱れた波形が表示されていました。

血中酸素濃度は普通は97~99%くらいです。

93%以下になると、正常よりは体の中の酸素が少ない状態
90%以下になると、「呼吸不全」の目安と言われています。

というわけで、私は息苦しい症状があって血中酸素濃度が93%以下になったらかかりつけ病院に行くと決めています。逆にパルスオキシメーターで測って、特に問題なければ、次回の通院日まで待つ方向で、様子見しています。

幸い、治療をはじめてからはこの6年間呼吸不全になったことはありません。

価格は5000円以上しますが、喘息&狭心症、不整脈持ちの私には日々の体調管理に役立っています。

なお、レイノー現象などある方のなかには、パルスオキシメーターが反応しなくて測定できないという方もいると聞きます。また、うちのこども(8歳)に使わせてみたところ、指が小さいためか、はかれないこともしばしばあったので、購入を検討される際はご留意ください。