こんなものまで?今どきの「手元供養」。3D人形、スマホ肉声、遺骨・遺灰ダイヤモンドなど。 #自宅供養

最近はさまざまな供養のしかたがあり、なかでも「手元供養」という方法が注目されています。

 

手元供養(自宅供養)とは

遺骨をインテリアにもなるオブジェのような骨壺に入れて自宅で保管したり、アクセサリーなどに加工して身につけるなど、身近に置いて故人を偲ぶ供養の方法の一つです。残された遺族が、いつも故人を身近に感じていられるというメリットがあります。

手元供養のアイテム

ロケット型アクセサリー

遺灰や遺髪をロケット型のアクセサリーに入れるタイプ

 

遺骨・遺灰ダイヤモンドジュエリー

死んでからダイヤモンドになりたい人は、遺骨・遺灰から人造ダイヤモンドを作ってジュエリーに加工する技術・サービスなんてのもありますよ。ネットで遺骨ダイヤモンドでググってみてください。

遺骨プレート

遺骨を70%含む耐久性にすぐれたセラミック製のプレート「エターナルプレート」。価格は約16万円より。(エターナルジャパン)。名前や生年月日、没年月日、写真をレーザー彫刻。

3Dプリンターで製作する遺人形(石膏像)

http://iningyo.com/232

価格は138000円より(ロイスエンタテイメント)。

こんな遺言サービスも近日登場!

【終活】ロンブー淳プロデュースで話題のクラウド遺言サービス「itakoto」(イタコト)

遺族にできるだけ迷惑をかけたくない、身近なところに置きたいという思いがある人は、こういった供養のしかたもアリですよねー。希望がある人は、ご自身のエンディングノートに追加項目として記入してはいかがでしょうか?

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