鼻茸切除手術は突然に。~好酸球性副鼻腔炎の疑い(指定難病)

●2026年7月下旬
近所の耳鼻咽喉科を受診したときのこと。

いつもの処置だけかと思ったら、突然の内視鏡検査スタート。

検査結果説明を受け、「今日はヒマだから、鼻茸の手術やってく?」と急きょ手術の流れ。
(えっ?私、そんなに鼻茸あったの?)
麻酔までされて、麻酔が効くまで待っている間に、手術の同意書にサインを求められ。

注意事項をよくよく読んでみると、
「血液サラサラ薬を服用している人は、1週間の休薬が必要です」と書いてある。

医師に服薬中の薬(バイアスピリン)について伝えると、
「今日の手術はできませんね。」と結局手術は中止に。

麻酔され損じゃねーか!!!
(この耳鼻咽喉科、10年以上は通っているけど、電子カルテに私の持病や服薬中の薬について、書いてないんかい!!)

「来週すぐに、主治医(リウマチ膠原病内科)のところに紹介状を持って行ってください」と言われたのもイラッ。
大病院だから、そう簡単に予約が取れるもんじゃないんだよ!!
幸い、翌週予約がとれたので主治医とお薬の休薬について相談してきましたよ。
主治医が診察後すぐにお返事のお手紙も書いてくれて、感謝。耳鼻咽喉へ直行し、お手紙を渡して休薬のことを伝言。

●8月下旬
1週間のバイアスピリン休薬を経て、無事に鼻茸(右)の切除手術(局所麻酔)を終えました。日帰り手術で、麻酔が効くまでの待ち時間合わせて1時間程度。手術自体は、なんか器具でパチン、パチンと切られているなー、程度で片側10分ほどで終了。6年前に受けた副鼻腔炎の手術は全身麻酔で5日間入院だったから、それと比べればまだ負担は軽い。とはいえ、バイアスピリン(血液サラサラ薬)再開後のガーゼ交換では、鼻血ドバーっと口の中まで血だらけで、止血処置で1時間ひとりぼっちで処置室で鼻をずっと押さえながら待つ時間が孤独で一番つらかったっす。。。

●9月上旬
術後2週間後の診察で、鼻茸の病理組織検査の検査結果と今後の治療方針について説明がありました。

まだ血液検査やCT・MRI検査とか受けていないので確定診断には至っていませんが、
鼻茸の組織に好酸球が多く見られ、「好酸球性副鼻腔炎」(指定難病)の疑い。

6年前に「咳喘息もあるし、好酸球性副鼻腔炎ではありませんか?」ってアナタ(耳鼻科医)に聞きましたよね!!(←心の声)
そのときは、「鼻茸がないので、好酸球性副鼻腔炎ではありません!」とキッパリ言われたことを思い出しました。

やっぱり、好酸球性じゃねーか(たぶん)。私の好きなお笑い芸人・チョコレートプラネットの長田さんも鼻茸の手術していて、体験談のYouTube動画を見ました。お仲間、気持ちがよくわかるよ。

今後、生物学的製剤を使った治療を受ける見込みです。

●9月中旬
デュピクセント1回目 耳鼻咽喉科で注射スタート。この日はインフルエンザの予防接種も打ったので、副反応が出たとしてもどちらの影響かわからないけど、まぁ、いっか。次回は2週間後、また耳鼻科で注射予定。
ちなみに、私の場合、好酸球性副鼻腔炎での指定難病の申請は行ないません。ほかの疾患(指定難病)ですでに医療費助成を受けているので。なので、経済的負担はなく、すぐに治療を始められたというワケです。

●9月下旬
左の鼻茸の手術が待っています。うわーん(泣)

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