デュピクセント1回目(2026年9月)

2026年秋。
好酸球性副鼻腔炎と診断され、生物学的製剤「デュピクセント」の注射治療がスタートしました。
3回目まで耳鼻咽喉科で打ってもらう予定です(4回目からは自宅で自己注射)。

1回目。この日はインフルエンザの予防接種を打った直後でデュピクセントを反対側の腕に打ちましたが、インフルエンザワクチンの注射のほうが痛くなかったよぉ~(あくまで個人の感想です)。
4回目から自宅で自己注射になったら、太ももとか、おなかとか、部位を変えて打ってみようっと。

で、帰宅後、注射を打ってから2時間後くらいにふと気づいたのですが、
「普段より、呼吸がしやすいぞっ!!!」

たとえるなら、喘息の吸入薬をMAX吸ったようなかんじ。デュピクセントって、喘息治療にも使われているらしいから、もしかして今後、風邪引いたときの咳喘息も起こりにくくなってくる???(2021年まで、咳喘息の治療歴が約9年ほどあり吸入していました)

空気をたくさん吸えて、「あぁ、生きてる~!!!」と実感。頭が冴え渡って、この原稿を書いています。

すごい、即効性があるな(←あくまで個人の感想です)。
副作用が気になるけど、この状態がずっと続いてほしいのだぁ!!!(祈)
初日の感想は、そんなかんじです。

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