難病をかかえながらの育児は、やっぱり大変。このブログでシリーズ化して綴ります。

難病をかかえてからの育児は、正直大変だ。

それでなくても大変なのに。

わが家の場合、2014年現在4歳の息子は、
アトピー性皮膚炎とぜんそくがある。

今の時期(10月~11月)はぜんそくのハイシーズンで、
発作が起きれば、数日間、毎日吸入のために小児科通い。

風邪をひいて中耳炎にでもなれば、耳鼻科通いが続く。

突発で高熱を出すこともある。
先日も4日間続いて、夜通しで看病した。

おまけに風邪をひくと、
肌が荒れやすいので、本人はかゆみで夜も眠れない。
(すなわち、親である私も眠れない)

薬をいやがる息子に、
朝、昼、夜、寝る前と飲ませるのもひと苦労。

毎晩、お風呂上りにスキンケアをして、
寝る前にも、保湿剤をかゆがる部分に塗りながら、
落ち着くように背中をさすり続ける。

寝かしつけには1時間以上かかることもしばしば。

……人の面倒をみている場合じゃないんだけどな、ワタシ、
と内心思ったりする。

でも、子どもの安らかな寝顔をみると、
自然と顔がほころんで幸せな気分になります。

そして、明日からまた頑張ろう!
というパワーがもらえます。

今日も朝から朝食の出し方のことで、
「お母さんのけちんぼー!」とグズられて、
朝からイライラしてしまったけれど、
気持ちを入れ替えて、今日も一日がんばるぞい!

(2014年11月21日の日記より)