「キッズウィーク」の導入、小学生の親として気になること。メリットとデメリット。

いま、政府では「キッズウィーク」の導入が検討されているそうです。

キッズウィークとは

新たな連休「キッズウィーク」政府検討 夏休みは減る?

学校の夏休みなど長期休暇の一部を地域ごとに別の時期にまとめる大型連休「キッズウィーク」の創設を政府が検討していることが19日、わかった。大人に有給休暇の取得を促す狙いで、来年4月からの実施をめざす。政府は「働き方改革」に続き、「休み方改革」に取り組む方針で、安倍晋三首相が近く表明する。

引用元:朝日新聞デジタル 2017年5月19日
http://www.asahi.com/articles/ASK5M532LK5MUTFK01F.html

たとえば、学校の8月の夏休みのうち1週間を9月に持っていくと、あらたに9連休などの大型連休の週が9月にできるというワケですね。

当たり前ですけど、この連休は子どもたちだけの連休なので、大人は休みではありません。子どもの休みに合わせて、大人も有給休暇などを取って休んじゃいなよ!という狙いなワケですね。

テレビでの報道やSNSなどの書き込みなどを見てみても、この「キッズウィーク」の導入には、賛否両論ありそうです。

キッズウィークのメリットとデメリット

子育てワーキングマザーの視点で、このキッズウィークのメリットとデメリットを考えてみます。

キッズウィークのメリット

  • 休みが分散されると混雑の緩和が期待できる
  • 繁忙期ではない時期に旅行や帰省ができて、予約がとりやすく、料金も安く済む
  • 8月の長~い夏休みが短縮されれば、それだけで心理的負担が軽くなりそう。

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キッズウィークのデメリット

  • 子どもの休みに合わせて、親が有給休暇をとれるとは限らない
  • 夏休みの長期休暇だからこそできること(例/習い事、留学等)が集中してできなくなってしまう、短くなってしまう
  • 子どもたちは残念がる?夏休みならではの解放感が薄れる?

子育てママとして気になること

まだ、具体的にどうなるかは決まっていないようですが、子どもたちの夏休みなどが短くなる見通しのようです。

学校の夏休みが短くなったら、「学校の宿題はどうなるんだろう?」「習い事はどうなるんだろう?」「給食はどうなるんだろう?」「学校の行事はどうなるのだろう?」などなど、子育てママには気になることばかりですね。

難病当事者としては、子どもの休みは分散させてもらったほうが、子どもの面倒をみる負担が分散されて、自分が病院などにも先延ばしせずに多少は行きやすくなるだろうから、個人的には「キッズウィーク」の導入はありがたいけれど、子どもにとっては果たしてどうなのだろう。

いずれにしても、来年2018年4月から導入ともなれば、小学生の子どもがいるわが家にも、もろに関係してくることなので、今後の具体案が待たれるところです。働き方改革と合わせて、この休み方の改革によって、柔軟な働き方などがより進むことを期待します。

(あらたな情報が入り次第、後日追記予定)

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