10代でもありえる!「突然死」の原因と、突然死が起こりやすいスポーツとは?

ウィンタースポーツといえば、なんといってもスキー!
夫の実家が北海道にあるので、子どもが小学生になったら一緒にスキー場に行くことも出てくるかもしれません。

しかしながら、30代で高安動脈炎を患い、その合併症で心臓疾患(狭心症)の持病のある私は、そもそもスポーツなどできるのでしょうか?

突然死の要因

日本心臓財団のサイトによると、突然死の主な要因(健康群)には下記の3つが挙げられます。

  • 心・血管系疾患
  • 虚血性心疾患
  • 脳血管系疾患

心臓突然死が起こりやすいスポーツ

心臓突然死が起こりやすいスポーツをみていくと、死亡人数が多い順に

  • ゴルフ
  • ランニング
  • 水泳
  • スキー
  • 登山

となっています。

ランニングの危険率を1.0として求めた場合の相対危険率(40~59歳)でみると、以下のとおり。

  • スキー 1.9
  • 登山 1.8
  • 野球 1.2
  • ランニング1.0
  • 卓球 0.7
  • ゴルフ 0.6
  • 水泳 0.6
  • テニス 0.3

やはり、スキーは心臓に負担のかかるスポーツと言えそうですね。

でも、心臓に負担のかかるボールスポーツ、テニスが意外と危険率が低かったり、心臓への負担が少ないスポーツでも突然死は起こりやすいようで、意外な結果です。

ワタクシも含めて、心臓病などの持病がある方が運動をするときには、あまり無理をせず、心臓への負担を減らすために、「ウォーミングアップ」や「クーリングダウン」を心がけましょうね。