3月9日は「脈の日」!脈の自己チェックをしてみよう(脈の測り方動画付)

3月9日は「脈の日」(日本脳卒中協会、日本不整脈学会による)です。

高安動脈炎(大動脈炎症候群)は、脈がふれないこともあるので、別名「脈なし病」とも呼ばれます。

一般的に、脈をはかるときは上のイラストのように左手の手首に右手の三本指をあててはかります。

でも、私の場合、調子が悪いときはやはり脈がふれないことがあります。看護師さん泣かせですね(^_^;)

緊急入院当時や退院後もしばらくは、脈がはかりにくいことがしばしばありましたが、最近は手首でも脈ははかれています。

現在の脈拍は安静時でも80~85(健康な人だと60とか70とか)。狭心症のお薬(血圧や脈拍がさがる)を飲んでこの数字なので、少し高めですね。

脈の自己チェック方法

【動画】脈の自己チェック


(素材はすべて、「心房細動週間ウェブサイト」より)

正常な脈拍数

通常は、15秒間の脈拍を数え、4倍することで、1分間の脈拍をはかります。健康の成人の安静時の脈拍数は、1分間に60回~100回とのことです。

動悸や息切れ、めまい、胸痛などがあるときは脈拍をはかってチェックしたほうがよさそうです。

ふだん、脈拍のチェックをしていない人は「脈の日」を機にチェックしてみてはいかが?